シュミッツ・ヅーリ

ガンプラ・AC・LBX等、気の向くままにプラモデルを作っています。

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リボルテックジェフティver.ZOEを小改造しver.ANUBISにリペイントしたものです。

この作品での製作ポイントは

①蓄光塗料でのエネルギーライン表現
②PVCへの塗装
②顔の改修

の3点です。

本体に関してはバリ取りや表面処理を行っただけでそのままです。

可動するPVC上への塗装ということで、ソフビ用としてイリサワさんから出ているVカラーを使用しました。

塗装手順は

表面処理→ミッチャクロン→Vカラースプレーシルバー→Vカラースプレー白→Mrカラー各色

としてサフの代わりにVカラーシルバーを使用しました。
ガシガシ動かしていますが、今のところ塗装剥がれはおきていません。
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公式HPのジェフティイラストをイメージ目標に頭部の修正を行いました。

具体的には以下の2点です。

①バイザー上のフェイクアイを正面からみえる位置に
②しゃくれアゴをニュートラルに削り込み

頭部はフェイス以外に頭頂部や額フェイク部を削り込んでいます。

エフェクトパーツはクリアブルーを重ね色を濃くしています。
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蓄光塗料はシンロイヒ社とアサヒペン社の物を併用しました。

両製品とも液状塗料でしたが、シンロイヒ製は蓄光性能は高いものの乾燥後の粉っぽさがかなりあり、アサヒペン製は液状で使いやすいものの蓄光性能で劣るという印象です。あくまで個人的主観なので実際の性能差はわかりません。

作業手順としては
塗装予定のエネルギーラインを全て深く掘りなおし、溝が埋まるくらいシンロイヒ製塗料をごっそり塗る
→アサヒペン製塗料を上塗りし粉っぽさを緩和!

蛍光塗料のようなきれいな塗面は無理でしたが、暗闇でかな~~り光るので満足しています。
自発光してくれるので楽で(←これ大事)楽しいです。

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発光持続時間、蓄光性能等色々調べ「光る」という点においてはシンロイヒ製アクアグローが最も望む性能に近かったです。3本セットだったのでオレンジ等を選択し、可動狩人改造リオソウルの眼に使ったりしました。

アクアグローに限ったことではないと思いますが、注意書きにある通り白を下に塗らないと発光性能に大きな差が出ます。
白下地だと鮮やかな発光確認ができますが塗らないと視認が困難な程でした。

水性夜光ペイント(アクアグロー)各色 20g×3本セット(蛍光塗料/蓄光塗料/夜光塗料) 02P11May12



アサヒペンで使ったのは↓です。蓋にネイル用のような刷毛がついていました。

アサヒペン 夜光塗料4ML 若草色



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パチ組み星人。たま~に改造するけど完成まで時間がものっそいかかります。ポリパテ臭が弱点。

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