シュミッツ・ヅーリ

ガンプラ・AC・LBX等、気の向くままにプラモデルを作っています。

完成しました。

既存の技術だけで改修された1・2号機とは異なり、サイコフレームに代表される当時の最先端技術を注ぎ込んで作られた4号機という設定です。3号機じゃないのは単に4が好きだからです。(アレックスとか)
具体的にはアムロ=νガンダムが消息不明になったことにより宙に浮いたサイコフレーム、HWS、マイクロスラスター。
ZZの大出力ジェネレーター及びスラスター、Z系のスタビライザー。
などなどを贅沢に使用している超ハイスペック機(という妄想)。

デジカメをかえてまでこだわった深紫ですが、完全再現にはいたらず。
これでもパワーショットよりはマシなほうです。あれでとると完全に真っ青なので。。。

全身のエングレービングはネイルシールです。なかなかいい感じになったと思うのですがどうでしょうか。

カラーレシピ
白:クレオスANA特色エアライナーホワイト
紫:同上特色トリトンブルー+色の源マゼンタ
銀:クレオスクロームシルバー
黒銀:クレオススーパーアイアン
動力パイプなどの金:ガイアシャンパンゴールド
灰:クレオスグレートン1
バイザー及びサイコフレーム:ガイア蛍光ブルーグリーンほか
クリアコート:アクセルSクリヤー
RIMG0064_convert_20140427223303.jpg

全体的にブラックライト照射。バイザーと肩・脛のサイコフレームがぼんやり光っています。
RIMG0068_convert_20140427211807.jpg

リアビュー
RIMG0092_convert_20140427211953.jpg

改修前頭部
RIMG0144_convert_20140502225451.jpg

改修後
RIMG0147_convert_20140502225609.jpg

全身比較
RIMG0142_convert_20140502225349.jpg


電飾のみ
RIMG0050_convert_20140427222131.jpg

電飾+ブラックライト
RIMG0052_convert_20140427222213.jpg

センターアイも再現してあります。
RIMG0153_convert_20140502225727.jpg


肩・脛にブラックライト
RIMG0056_convert_20140427222252.jpg
RIMG0060_convert_20140427224210.jpg

RIMG0114_convert_20140427215350.jpg

RIMG0161_convert_20140502225825.jpg


ブラックライトについて。
ブラックライトはブラックライト自体の光が強すぎて、ブラックライトの光なのか対象が光っているのかわからないというレビューがあったので光量少なめの3灯にしました。
しかし撮影に反映させるにはもっと光量があったほうがいいと感じました。

今回はペイントリムーバーを塗装済みパーツにぶちまけるという更なるお馬鹿をやったりして完成間近でドタバタしましたが、なんとか無事完成させられて安心しました。




スポンサーサイト
月曜日、雨でした。

夜、雨が一時止んだので最終段階のクリアコート塗装を強行しました。

外で塗装してたので色がよくみえなかったです。

パッと見、カブり発生無しにみえて調子よく吹き終わりました。

室内にもどってきてパーツ群をみると?

ぎぃゃあああああぁあああああああああああああああああ!!!

か、火山灰をかぶっとる。。。。

なんかほこりをかぶったかのような灰色の点々が全面にブワっと。。。

ここまできて塗装し直し。

ペイントリムーバーにドブ付け。

RIMG0004_convert_20140427133448.jpg

自戒の意味もこめて晒し上げ。

まさに「急がば回れ」ですね。

もう絶対雨の日には塗装はやらん。

追記:シンナーづけよりはましだろうと思っていましたが、ペイントリムーバーづけも結構よろしくないようで。
短時間なら問題ないようですが、一日つけておいたら妙にパーツが脆くなってました。ご注意を。
Category :  未分類
tag : 
バイアランはほぼ塗装がおわり、乾燥待ちです。(完全乾燥時間が3日もかかるヴィトレイルカラーなど使っているので)
今回塗装してて思ったこと。埃さんお願いだから消えてください。。。もう巻き込みまくりでテンションダウンMAX?です。

さて、本日のお題は「紫色をデジカメでとるにはどうしたらいいか」です。
僕が普段撮影に使っているデジカメはキャノンのpower shotなのですが、今回バイアランに使った紫を撮影してみたら見事に真っ青。

ネットで色々調べた結果、デジカメの特性上青と赤を混ぜて出来た紫は紫として写るけれども、純色の紫は青にしかうつらないとのこと。

え、マジで?せっかく綺麗な紫が調色できたのに青にしか写らんの?というわけでなんとかならないかと更に調べていくと曇り設定+フラッシュ設定+マゼンタ方向に色調を偏らせる調整をすると青成分がへって紫が出やすくなると判明。
期待しつつ紫のパーツ群を撮影してみると・・・?

真っ青じゃん!!

これはもうカメラ変えるしかないかと考えカメラ自体についても調べてみました。すると購入当時、模型撮影にはベストといわれていたpower shotですが、全般的な性能は突出していいものの、紫の撮影に関しては苦手な機種であることが判明。

紫の得意な機種は?と調べていくとリコーのCXシリーズがいいんじゃないかと思えました。ところがこのCXシリーズは2011年のCX6を最後に既に生産完了機種でプレ値がついてる始末。特に最新機種にこだわりはないのでcx6の前代機種cx5を中古で購入することにしました。

まだ手元に届いていませんが、うまく写してくれることを祈っています。



腰の動力伝導パイプ?のもっさり感がきになったのでビルダーズパーツのパイプに変えました。
IMG_5685_convert_20140406205118.jpg
IMG_5686_convert_20140406205153.jpg

何度か表面処理を繰り返して、ようやく大体のピンホールを消し終わりました。
え?前回と同じにしか見えない?そんなバナナ。
IMG_5692_convert_20140406205215.jpg

プロフィール

RDK

Author:RDK
パチ組み星人。たま~に改造するけど完成まで時間がものっそいかかります。ポリパテ臭が弱点。

カテゴリ

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード

QR